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| 京都の寺を制覇するぞ〜(H14,12,22〜) |
| なぜか京都の寺を制覇したくなってしまいました。 いくつ寺社があるのかも、どんな寺社があるのかも、ましてや日本史の知識さえないのですが(笑) しかし、車椅子を押して介護などで寺に行く機会も多いし、(一応、福祉学部の大学生です・・・はは)私の家は大阪と言っても大阪駅よりは京都駅の方が近いのでなんとなく馴染みがあり京都が好きで行くことにしました。 私と彼氏は、2日間かけて京都の寺を行けるだけ行くことにしたので、まずは京都観光二日乗車券を買った。これは京都の市バス、地下鉄乗り放題。二日乗車券を京都駅のバスターミナルの案内書みたいな所で買った。人が多く、さすが観光地だと改めて実感。 とりあえず今は清水寺だけアップしています。後日他の神社も作成次第アップしますので・・・すいません。 |
| 京都の寺を制覇するぞ〜の旅・清水寺→地主神社 |
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バスを降りてからは五条坂を経由し、茶わん坂と呼ばれる坂道を通って清水寺を目指します。 この三重塔を見ながら進む道となり、周りにはかわいいお店がたくさんあるとのこと。 この道は比較的ひっそりしていて人もまあまあといった感じ。 |
| 車椅子で来るには坂がなかなか大変かな。力がある程度あればめちゃめちゃ急ではないですが。 ちなみに車椅子なら横の写真の通り階段がたくさんあるので、茶わん坂(上の写真)から職員用の入り口につながっているみたいなのでそこから入れるみたいですよ。 階段でも手伝ってくれる人がたくさんいるなら行けなくはないかもしれませんがこの通り階段の嵐です(汗)マッチョマンが現れて手伝ってくれたらいいですがなかなかいませんから手伝ってくれる人を探すのも一苦労ですよねえ・・・みんな手伝え〜!! |
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清水寺と言えば舞台です。右は舞台を遠くから見た写真。土台がなんかおもしろい構造です。 左の写真は舞台から下を見たものです。彼はもっと高いと思ってたと言っていましたが十分に高いような・・・20メートルでしたっけ?高い・・・。td> |
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清水寺の舞台を過ぎると縁結びで有名な地主神社があります。なんか近代的な神社・・・。 と思いきや、とっても歴史が長く、恋占いの石(後述)は縄文時代の遺物だとか。ほ〜。来ている人はカップルもいれば女同士の人もいたりさまざまでした。 |
| これは撫で大国です。 撫でる箇所によって、良縁・受験必勝・安産・商売繁盛・勝運・交通安全など、それぞれのご利益がいただけるというものです。私も撫でてきました。 |
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これはおかげ明神です。 どんな願い事でも、ひとつなら必ず「おかげ」(=ご利益)がいただけるという、一願成就の守り神です。 他にも、水かけ地蔵さま(長い年月、地主神社の地中で修業をされた、徳の高いお地蔵さま)などもいました。水をかけて祈願するとご利益があるというので柄杓を使ってかけさせてもらいました。 |
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私もやってみました・・・これやってる最中の写真です。つまり彼氏は写真を撮っていたり、何も言わず見ていたため助けてくれず、私はすごい方向に行ってしまっていたらしい。目を閉じていても聞こえてくる失笑の声(笑)一方では助けてもらいつつたどり着いた人の歓声が。ふふ、いいのよ。もう恋は成就してるし、困難があれば人の助けをかりずに突き進むから(笑)目を開けたときには石までまだまだ、さらに方向も違うというすごいことに(笑)彼は助けていいと知らなかった、というよりむしろ助けてはいけないと思っていたらしい。 みなさんカップルで行くときは助け合いましょう!! |
| とりあえず石のことはおいといて・・・地主神社を後にして、出発。これは音羽の滝へ向かう階段だったと思います。音羽の滝はたくさん人がならんでて見た瞬間、うう、いいや。て感じで通り過ぎました。 ちなみに車椅子では音羽の滝は行けないとか・・・。てか4人がかりでかついだら行けなくはないでしょうが滝の辺りは狭そうでしたねえ。 |
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| 所在地: | 東山・清水1丁目。 |
| 交通: | 電車:私達はJR京都駅から市バスに乗って、五条坂で下車。その後は流れにのればつきます(笑) 茶わん坂か二年坂、三年坂(産寧坂)を通ればつきます。私は茶わんを通りました。車椅子では茶わん坂からしか行けないかも、です。 |
| 料金: | 清水寺300円、地主神社は清水の拝観料を払っていれば入れます。 |
| 時間: | 9:00〜16:30(6月〜8月は9:00〜17:00) |
| その他: | お問い合わせは075-551-1234 清水寺HPはhttp://www.kiyomizudera.or.jp/です。 地主神社HPはhttp://www.jishujinja.or.jp/です。 ちなみに清水寺は、観音信仰の霊場で、西国三十三所第十六番札所にもなっているのです。 ちなみに山号(寺名に冠する山の称号)は音羽山。 歴史的には、798年(延暦17年)、坂上田村麻呂が延鎮を開山として建立したそうです。 |
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