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九州一周旅行・日程と時間表
>3日目/別府→やまなみハイウェイ阿蘇山にたどり着くまで…阿蘇山に登る(ここ)→おやど灯里に宿泊

九州旅行記の中身です。
1日目/大阪→長崎空港→太宰府博多の屋台・博多都ホテル宿泊
2日目/福岡別府地獄めぐり別府野上本館
3日目/別府→やまなみハイウェイ阿蘇山にたどり着くまで…→阿蘇山に登る(ここ)→おやど灯里に宿泊
4日目/熊本城えびの高原・丸尾の滝霧島のさくらさくら温泉宿泊
5日目/霧島神宮桜島宮崎のサンチェリー北郷に宿泊
6日目/宮崎の鬼の洗濯板サンマリンスタジアム宮崎市のレタス巻きの一平宮崎空港→大阪


大観峰付近→米塚
雪化粧の阿蘇☆


阿蘇パノラマライン(昔は有料やったけど今はタダ)を走り米塚が見える場所に到着。といいつつ米塚の写真をきれいにはとれませんでした。
これはおそらく草千里の方の山の写真かなあ。うーん・・・くわしい人教えてください(^^;)とりあえず寒かった・・・。山も完全に雪化粧。大阪じゃなかなか積雪なんてないのでこけそうになった。

米塚
米塚は昔はお米の山やったけど貧しい人のために神様が一つかみお米を与えたために頂上がくぼんでいるそうです。写真なくてすいません。



米塚→阿蘇山ロープウェイ→山頂
つ、ついに阿蘇山頂へ


阿蘇山頂に向かうのはロープウェイ・車・徒歩の3つの手段がある。
うちらはロープウェイで山頂を目指すことにした。
うちらが行った日には少し火山ガスが出ていたのか、火口から少し離れたDゾーンにしか入れなかった。(火口付近はA〜Dゾーンにわかれている。絵はこちら。この絵じゃわからないか・・・)
ロープウェイ情報
アクセス熊本IC→草千里(約80分)→中岳火口(約5分)・・・東バイパス・R57経由
熊本空港 → 草千里(約60分)・・・R57経由
湯布院 → 草千里(約90分)・・・旧やまなみハイウェイ経由
時間午前9時〜午後5時(最終は午後4時25分発)
料金大人:片道410円・往復820円
小人:片道210円・往復410円
※個人の場合。団体は別。
駐車場無料駐車場有り。ロープウェイ乗り場の前にあった。
最大乗車人数91人
所要時間片道4、5分
その他お問い合わせは 0967-34-0411(阿蘇ロープウェイ)
阿蘇町HPはhttp://www.aso.ne.jp/~asotown/です。



ところで、実は阿蘇山に登るには下のようなことに注意しないといけない。

阿蘇山に登る時の注意★
火山ガス注意
  • 火口周辺では、火山ガス(二酸化硫黄・SO2)が流れていて次の人は、生命にかかわることもあるため注意!

  • ★ ぜん息の人
    ★ 気管支に疾患のある人
    ★ 心臓が悪い人
    ★ 体調がすぐれない人

  • 火山ガスを吸って体調に異常をおぼえた人は、危険なので至急火口監視員に言う!
  • 火口周辺では、常に火山ガスに関するアナウンスに注意し、緊急時には火口監視員の指示に従う。
  • 火山ガスの周期を感じたら、すぐ口・鼻をティッシュ等で抑え、下山すること。
  •     




上の注意書きを読んでいてなんか怖いなあと思った。今日は写真のようにランプのついたDゾーンまでしか行けない。いざロープウェイに乗り込むと、さっきまでの不安はなくなり、ワクワク☆
これはロープウェイからの眺め。韓国あたりからの修学旅行生らしき団体とロープウェイで一緒になった。さすが阿蘇。ワールドワイドやわ、と一人思っていた。
ロープウェイが火口西駅についた。さて、いよいよ外に出てみるぞ〜。
なんと気温マイナス1度・・・。この茶色い囲いのようなものは火口の近くにたくさんある。避難所のようだ。うちらは寒さをしのぐために入っていた。恥ずかしいので顔をぼかしたらのっぺらぼうの怖い写真になった(泣)
後ろは火口。雪の火口も迫力あったなあ。し、しかし寒い・・・。30分くらい観光してロープウェイのところに戻り、ストーブであったまり、下山した。



阿蘇
阿蘇山は、標高1000m前後の山が連なる外輪山とその中央に発達する火口で形成される、日本を代表する火山。大爆発やその後の陥没や浸食などでできた円形の窪み(カルデラ)は、東西18km、南北25km、周囲が128kmにも及び、世界第一級の規模を誇る。
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