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九州一周旅行・日程と時間表
>4日目/熊本市内(熊本城)丸尾の滝霧島のさくらさくら温泉宿泊(ここ)

九州旅行記の中身です。
1日目/大阪→長崎空港→太宰府博多の屋台・博多都ホテル宿泊
2日目/福岡別府地獄めぐり別府野上本館
3日目/別府→やまなみハイウェイ阿蘇山にたどり着くまで…阿蘇山に登るおやど灯里に宿泊
4日目/熊本城えびの高原・丸尾の滝→霧島のさくらさくら温泉宿泊(ここ)
5日目/霧島神宮桜島宮崎のサンチェリー北郷に宿泊
6日目/宮崎の鬼の洗濯板サンマリンスタジアム宮崎市のレタス巻きの一平宮崎空港→大阪


霧島の丸尾の滝→さくらさくら温泉
泥湯で有名なさくらさくら温泉へ

旅館データ(NO.4)・・・さくらさくら温泉
所在地鹿児島県姶良郡(あいらぐん)霧島町田口2324-7
アクセス霧島神宮駅から丸尾方面に向かって、車で約20分
時間チェックイン:午後4時から
チェックアウト:午前10時
料金1泊2食付きで一人8500円から。(季節によるので自分で調べてみてね)
風呂泥湯のある露天風呂。
単純温泉(緩和低張性高温泉)神経痛、リューマチ、筋肉痛など
ほかに離れの近くに2つ、露天風呂もある。すいていれば貸切露天風呂になり、ゆっくり楽しめる☆
駐車場100台分あるらしい。無料。
料理夕食:「さくら焼鍋」が名物。おいしいよ〜。
※さくらの花びらを模した鍋料理と鉄板焼きが同時に味わえる。
朝食:お食事処で。
その他さくらさくら温泉お問い合わせは 0995-57-1227
HPはこちらhttp://www.sakura-sakura.jp/

泥は、肩凝りや腰痛に効果的とされ、1キロ530円で販売。
温泉付きのペンションやコテージ、カナディアンログハウスなど計32室。
宿泊は4種類のタイプの異なる施設があり、人数や好みで選べる。
近くには、霧島神宮などもある。

丸尾の滝から近いはずだが辺りは暗くてなかなか見つけられなかった。しかし、よく見るとさくらさくら温泉ののぼりがいくつもたっていて、近代的(?)宿泊施設という印象をうけた。
とりあえずついてよかった。かわいらしい看板でお出迎え。(注:日付が28日なのは翌朝28日に撮影のため)フロントで今夜泊まるコテージまで案内します、と言われついていくと意外と離れていた。和風一軒建のさくらのお宿といって、いくつかコテージが並んでいてその一角に家族風呂にもなる露天風呂があった。

※家族風呂にもなる露天風呂とは?
壁によって仕切られた2つの露天風呂(入り口も別)がある。
この2つの露天風呂を@の露天風呂、Aの露天風呂とする。

今@Aの2つとも誰も入浴していないとする。
そこへ女の人がきて、@Aとも空いているので@に入った。
その時「家族湯」「女湯」「男湯」とかかれた表札が用意されているのでその女の人は「@には今、女が入浴中だよ」と知らせる意味で女湯の看板を前に立てておく。
次に男の人が来たとする。
@には女湯の看板があるため、誰もいないAに男湯の看板を立てて入浴する。

また、@が女湯(男湯)でAが空いていたとする。
そこへカップルや家族がやってきてカップルや家族だけで一緒に入りたい場合、空いているAに家族湯という看板を立てれば貸切の露天風呂になる。

意味わかるかなあ・・・。うちらは泥湯を目的に行ったが、この露天風呂が貸切になるかも?と聞いて一気に泥湯を捨て、こっちに気がいった。みんな泥湯に行くからこっちは空いてるかも。フロントの人に説明してもらうまでこの風呂の存在すら知らんかったしなあ。

さくら鍋も食べ、さて次は泥湯、と思ったがコテージから泥湯がある風呂までは遠いため、歩いてすぐの露天風呂・もみじの湯(上の説明を参照)に入った。
2つとも空いていたので一つをかりて入りました。

名物の泥湯は体験できなかったが、もみじの湯というだけあって、風流な感じでゆったりと入れた。

あとで知ったけど、冬は泥パックが乾くまで待てないくらい寒いらしいので、さむがりのうちみたいな人は泥湯に行かなくて正解かも!?

コテージはこじんまりとしながらもこたつやテレビがあって家みたいやった。虫がいたのがつらかったけど、大したことないし、なかなかよかった。


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