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龍河洞って?
歴史・内容

写真は龍河洞のパンフレット。
国体の文字が載ってますが、うちらが行った時はちょうど国体が終わった次の日でした。
龍河同って?
全長4KM。国の天然記念物!!日本三大名洞(山口県の秋芳洞、大分県の風連洞)の一つ。
ジュラ紀の頃、海中から隆起し、1億7500万年という時間をかけてできた、自然の芸術による大鍾乳洞。数多くの錘乳石、石筍、石柱などがあり、変化に富んでいる。
観覧コースは、約1時間。

鍾乳石って?!
石灰分を豊富に溶かし込んだ水が地層のすき間を通って洞窟内にしみこんできて、天井から落ちたり壁をつたわって流れて落ちる時に、水分が蒸発しほんのわずかな量の石灰分が後に残り固まって、何百年・何千年の時を経て鍾乳石に成長する。
鍾乳石の種類としては、つらら石、石筍(せきじゅん)、石柱(せきちゅう、石花(せっか)などがあります。

見どころは・・・うーん、全部すごいけど、やっぱりここの『ウリ』は神の壷かな。これは約2000年前に生活した古代人が使ったとされるもの。水が流れ出る岩のあいだに高さ33センチ胴部の径25センチの長頸壺が残されていて、傾けて置かれたこの壺は、すっかり石灰華にまかれています。パンフの写真は壷の写真。うちは目では見ましたが写真を撮るのを忘れた(というか撮っていいのかわからないエリアやったので)のでこれで許してください。
壷だけでなく約2000年前の弥生遺跡があります。出口近くの第一室から、奥へむかって第三室まであり、弥生中期に終わってから後期にかけての住居跡と認められました。第一室は床面が平坦で広く、乾燥しているので、居室にあてられたようです。第二室は炊事場と物置。第三室は水汲み場と調理場を兼ねてます。
 
龍河洞パンフレットに載っていた地図。勝手に載せていいのかしら・・・(^^;)だめなら誰か教えて下さいネ。

4kmというだけあって(といっても約1kmが観覧コース。地図では通常というやつ。)かーなり長かったです。うちらは約1時間半かかりました。最初はどんどん歩いていって、途中で名前のついたものが出てきて、最後に近づくとスポットごとに説明してくれる方々が立っていて、淡々と説明してくれた。結構暇そうで大変やなぁとか思ってしまいました。でもいきなり喋りだすからちょっと怖いっす。最初はテープかと思った…。


それでは、うちが覚えてるものを紹介します。
コウモリが居る所は写真撮ったら駄目みたいやったから撮ってません。

龍河洞へご案内
龍河洞へご案内

@入り口周辺 D飛龍の滝 H龍宮殿 L連星殿・マリア様・お釈迦様
こうもりがいるため、写真とれませんでした。怖いので撮る気も起こりませんでした。神の壷も撮っていいのかわからなかったため撮ってないので上の写真を見てください。
A石花殿 E青龍石 Iクラゲ石 Mコウモリの間
B千刃の間 F記念の滝 J玉簾の滝 N七福神
C雲の掛橋 G天降石・絞り幕 K鮭の口 O実験中


龍河洞ってこんなところ
所在地高知県香美郡土佐山田町
車でのアクセス高知市から・・・ごめん駅、野市駅などを通って約1時間
料金1人1000円(うちはネットでクーポンを探し、920円で入った)
駐車場有。600台くらいらしい。無料です。
営業時間8:30〜17:00(12月〜2月は16時30分まで)
無休
その他問合せ:08875-3-2144(財団法人 龍河洞保存会)


おまけ。  
龍河洞に行くには、龍河洞スカイラインという有料道路があったが、今は無料。スカイラインの途中には、動物園は閉鎖中の看板だけがありました。スカイラインからの眺めは抜群!!南国市内をはじめ太平洋までがよく見えます。スカイラインの終点が龍河洞への入口(出口)です。
 


次は桂浜いっとくかぁ



HPの構成デス。青い字がここのページです。
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